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UPDATE|2020/03/19

グラビアオファー殺到 AKB48の大型新人・鈴木優香インタビュー(1)「お母さんはすごい過保護」

鈴木優香 撮影/武田敏将



──アイドル好きは公言していたんですか?

鈴木 小6ぐらいになると、周りの友達にアイドルを好きなコがいなくなって、そこからはアイドルが好きってことを隠すようになって……。

──当時、アイドルになりたい願望はありました?

鈴木 全然なかったですね。でもお母さんが娘を芸能界に入れたかったらしく、子役オーディションを受けたりしてました。

──中学校時代はどんなコだったんですか?

鈴木 部活はテニスをやっていました。別にテニスが好きってわけじゃなかったんですけど、田舎の学校だったので部活がテニス部、ソフトボール部、バレーボール部、美術部しかなかったんです。その中だったらテニスかなと。下手だったんですけど、部員が少ないからレギュラーでした。

──地元はどんな街だったんですか?

鈴木 最寄りのコンビニまで歩くと30分ぐらいかかるような……。だから自転車で行くか、お母さんが車に乗せてくれてました。うちのお母さんってすごい過保護で、学校へ行くのも歩かせるのはかわいそうって、車で送ってくれてたんですよ。そんなの学校で私だけなんですよ。恥ずかしいから止めてって(笑)。

──お母さんの愛情が深い!

鈴木 ダンススクールに通わせようとしたり。嫌だって無視したんですけど、今思えばダンスはやっておけばよかったなって思いますね。今すごく苦労しているので(笑)。

──アイドルになりたいと思ったのはいつ頃なんですか?

鈴木 高校生になってからです。テレビに出る人になりたいなと思って、オーディションをいくつも受けました。チーム8のオーディションもその中の1つで、チーム8のことはすごく詳しいというわけではなかったんですけど、静岡県の枠が空いていたので応募したんです。

──オーディションはどんな感じだったんですか?

鈴木 最初に書類審査を通過して、次が最終審査でした。ダンス審査で『47の素敵な街へ』のサビの部分をその場で覚えて踊って。あとは面接でしたね。

>>(2)に続く

(取材・文/関根弘康)

▽鈴木優香(すずき・ゆうか)
2000年8月15日生まれ、静岡県出身。AKB48 チーム8の静岡県代表。ニックネームは「ゆうかりん」。母親が中国人で、中国語を話せる。2019年10月にお披露目。
CREDIT

取材・文/関根弘康 撮影/武田敏将


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