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UPDATE|2020/05/03

成長、弱肉強食、下剋上……ラストアイドルが“今”アツい理由

ラストアイドル



今回のオーディションバトルは完全立候補制。吉田豪をはじめ有識者・メディア関係者・スタッフで構成された審査員の前で、立候補した41人はダンス・歌唱・一言パフォーマンスの3つの実技を披露した。1期生は約2年ぶり、2期生は約1年ぶりの個人戦であり、さらに1期生と2期生が対等の立場で戦うのも今回が初めて。審査結果の順位がそのまま立ち位置になるとあって、かつてない張り詰めた空気の中、これをチャンスととらえて全力を出し切るメンバーもいれば、緊張感に飲み込まれ涙するメンバーも。

その結果、見事1位となりセンターの座を獲得したのは阿部菜々実。6th、7thシングルに続きセンターの座の防衛に成功した。また2位の長月翠、3位の間島和奏が阿部の脇を固めることになったほか、選抜18人の中に2期生が3人、2期生アンダーが5人入り成長の著しさを見せつけ、下剋上の予兆も感じさせる顔ぶれとなっている。

そして、バトルはまだ終わっていない。シングル初回限定盤3形態に収録されるタイプ別カップリング曲の歌唱メンバーは『ヤングマガジン』『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』の3誌の編集部がドラフト会議を行ない決定。三つ巴で売上枚数を競うバトル形式に。この勝負の行方も気になるところだ。

(取材・文/左藤 豊)
CREDIT

文/左藤 豊

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