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UPDATE|2020/07/17

【ライブ詳報】欅坂46 初の無観客配信ライブで約30万人魅了、覚悟とともに改名・再出発を発表【写真10点】

撮影/上山陽介

7月16日(木)、欅坂46が初の無観客配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」を開催した。

【写真】無観客ならではの演出も、欅坂46配信ライブの模様

これはグループにとって、昨年9月の東京ドーム公演以来実に約10カ月ぶりとなるワンマンライブ。従来の公演とは異なり客席を設けず、楽曲ごとに異なるステージが用意され、複数のステージをメンバーが縦横無人に動き回る新しいスタイルのライブとなった。欅坂46初となる無観客ライブは複数の動画配信メディアにて配信され、チケット購入者は約9万人、総視聴者数は推定30万人にのぼった。

この10カ月の間に多くの変化を吸収し、次のシーズンを目前とした欅坂46。OVERTUREが流れる中、緑の制服に身を包み一列に並んだメンバーの後ろ姿が画面に浮かび上がる。会場の外に立つ彼女たちは、徐々にせり上がるシャッターを抜けてスモークに覆われた場内へ。欅坂46の大きなフラッグが掲げられた簡素なステージに上がると、カメラの方へと一斉に振り向いた。

ミラーボールのまばゆい光が場内を照らすと、「太陽は見上げる人を選ばない」でライブがスタートした。穏やかな歌声を響かせ、ライブができる喜びを分かち合うように笑顔で顔を見合わせるメンバーたち。楽曲の途中からは今年2月に配属が発表された新二期生も加わり、フレッシュな魅力をふりまく。

最初のMCでキャプテンの菅井友香は、「この日を迎えることができて本当に感謝しています」と挨拶。小林由依が「ライブをしたくてうずうずしていて。欅坂の曲を熱唱してダンスも踊って、家でも欅坂を楽しんでました」と話すと、二期生の森田ひかるは「いろいろな仕掛けが登場するので、楽しんでいただけたらうれしいです」とアピール。新二期生の大園玲は「初めてのライブが新しい形のライブなので緊張していますが、先輩方と画面の向こうの皆さんと一緒に記憶に残るライブにしたいです」と意気込んだ。
欅坂46
CREDIT

撮影/上山陽介

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