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UPDATE|2019/02/28

「指原莉乃から届いた人生で一番長いLINE」HKT48田中美久&渡部愛加里 対談

田中美久 渡部愛加里



──さて、2人は、先日「HKT48 フレッシュメンバーコンサート2019 in 博多座~未来は、私たちの目の前に…~」を終えたばかりです。

渡部 博多座という場所に初めて入ったし、舞台には高いセリがあったりして、始まる前はすごく不安でした。高所恐怖症だからビビりまくりで……。

田中 去年の博多座のコンサートより振り付けとかも難しくなってるんですよ。それについてきた後輩たちは凄いなって思います。

渡部 やったことない曲がすごく多かったからリハも大変でした。でも、大好きなNotyetさんの『波乗りかき氷』をセンターでやらせて頂いて。私はこの曲をきっかけにAKB48グループを好きになったので本当にうれしかったです。しかも博多座で披露できるなんて夢みたい。

田中 私は去年は『わるきー』を『みくきー』として披露して、会場のみなさんがすごく喜んでくださったんです。それで、今年はどうしようか考えたときに、さくちゃん(宮脇咲良)のソロ曲『夢でKiss me!』の途中のセリフはファンの方は喜んでくれるかなって思って、相談して決めました。

渡部 めちゃくちゃ可愛かったです。

田中 さくちゃんの衣装を借りました。博多座では、みんなそれぞれセンター曲があったんですけど、いつも声が小さいと言われている清水梨央ちゃんが『大声ダイヤモンド』を歌ったり、石安伊ちゃんが『転がる石になれ』を歌ったりいろんな意味があって。

──渡部さんは、初めて博多座の舞台に立って、どんな景色が見えましたか?

渡部 見たことのないすごい景色に、感動して涙が出てきちゃいました。あと、美久ちゃんが、ソロ曲で1人で舞台で歌っていて堂々としていてすごいなって思いました。

田中 でも、ソロ曲が意外と一番緊張しなかったかも。自分しかいないから楽しい気持ちが大きかったかな。

──初日には指原莉乃さんが観に来てくれていたとか。

渡部 はい、終演後に、LINEでたくさんアドバイスくださったりして、厳しいときもあるけど本当に優しくて素敵な先輩だなって。

田中 長文のLINEが来たよね。莉乃ちゃんも、人生で一番長いLINEしたって言ってて、1人ひとりにアドバイスとか、良かった部分とかを書いてくれました。

渡部 ダンスのときは、指先を意識した方がいいとかたくさんアドバイスをいただいたので、2日目はそれを意識して踊っていたら、あたまがいっぱいになって(笑)。この2日間で成長してるといいな。

田中 そう思うと、美久たちは今までずっと莉乃ちゃんの背中を見て来れたけど、後輩たちはあと少ししか見られないんだよね。

渡部 ちょうど1年前くらいにドラフト会議があって、HKT48に加入してあっという間だったから、きっとさっしーさんが卒業する日もあっという間に来ちゃうんだろうなって思うと、すごくさみしいです。まだ活動して1年だけど、さっしーさんと一緒に公演出られたのはうれしかったです。

田中 今、1年目って聞いてビックリした! 美久はもう6年目。意外と長くいるなぁ(笑)。これからは自分たちが後輩に背中を見せられるよう頑張らないと。

田中美久
CREDIT

撮影/佐賀章広

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