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UPDATE|2019/06/28

「初めての感情が生まれた」SKE48新センター古畑奈和 圧巻のソロライブ【画像10点】

(C)SKE

7月24日に発売となるSKE48のニューシングル『FRUSTRATION』でセンターを務める古畑奈和が27日(木)、新宿アルタKeyStudioにてソロライブを開催した。



古畑奈和にとって初となるソロライブは、昨年12月に期間限定でリリースされたソロ名義の1stミニアルバム『Dear 君とボク。』収録の『本性』でスタートした。鮮やかな着物風の衣装で登場し「叫べー!」の声で、古畑奈和のメンバー・カラーである青と緑のサイリウムで彩られた会場は、初っ端から一気にヒートアップする。

『LOVE CHASE』、『ロマンス拳銃』、『ふしだらな夏』などAKB48グループの楽曲を披露し、ソロ曲『ミライクル』ではファルセットを効かせたせつない歌い方でキュートな表情を見せる。

中盤では3曲連続でカバー曲を聴かせた。重音テトの『吉原ラメント』や、鏡音リン・みきとPの『ロキ』と、いつもよく聴いているというボカロ曲のカバーでは、迫力あるステージで会場の声援もさらに大きくなる。ポルノグラフィティの『アポロ』を選曲に入れたのは、「きっとみんな知ってるだろうなって思って」。ファンと一緒になってライブを楽しみたい、という古畑の気持ちが伝わってくる。

『愛の喪明け』は3月に発売されたAKB48のシングル『ジャーバージャ』に収録されているSKE48の楽曲。SKE48としては、ファンの前でまだパフォーマンスしたたことがなく、今回が初披露。古畑は「だから奈和ちゃんの曲ね」とおどけてみせた。

アンコール開け、『Lay down』(「僕の太陽」公演の楽曲)のイントロで登場した古畑。2年前からいつかソロライブをやれる時が来たら、アンコール1曲目はこの曲のイントロで登場したいと考えていたとのことで、ソロライブへの強い思い入れが伝わってくる。

MCで今日の公演を振り返った古畑は「本当にとても楽しかったです。こうして夢だったソロ公演ができたのは皆さんのおかげです」と感謝の気持ちを伝え、次回SKE48劇場でのソロ公演が7月25日に決まったことを発表すると会場からは大歓声が起きた。

全編思い入れのある楽曲で構成された約1時間半の公演。最後は1曲目と同じくミニアルバム『Dear 君とボク。』の収録曲、『観覧車』でしっとりと締めくくった。

▽古畑奈和 終演後コメント
今日は初めてのソロライブだったので、(1回目の)昼の公演はものすごく緊張しました。そのおかげか夜はリラックスして楽しむことができました。ソロライブをやるのはアイドル人生の目標の一つだったので、それをファンの皆さんとかなえられたことが嬉しかったし、こうしてたくさんの方が集まってくださったり、抽選に外れて来られなかった方も応援してくださったり、「絶対次は行くからね」とメッセージをいただいたり、皆さんと出会えて本当に良かったなと改めて思えたライブでした。終わってみて、とても充実した初めての感情が生まれて、8年やってきてまた新しい気持ちが新鮮でした。今後に向けてもっともっと自分自身成長していきたいと思っているので、頑張ります!


▽公演概要
古畑奈和 ソロLIVE 「ピアスの穴を開けるのに失敗したトゥエンティートゥーと過ごす、夏、手前。」
日時:6月27日(木)
会場:新宿アルタKeyStudio

▽セットリスト
1. 本性(ソロMiniアルバム『Dear 君とボク。』収録)
2. LOVE CHASE
3. ロマンス拳銃
4. そんなこんなわけで
5. ふしだらな夏
6. ミライクル(ソロMiniアルバム『Dear 君とボク。』収録)
7. 4me(ソロMiniアルバム『Dear 君とボク。』収録)
8. 吉原ラメント(重音テト)
9. ロキ(鏡音リン・みきとP)
10. アポロ(ポルノグラフィティ)
11. 愛の喪明け
12. Parting shot
EN1. Lay down
EN2. 転がる石になれ
EN3. 観覧車(ソロMiniアルバム『Dear 君とボク。』収録)

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