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UPDATE|2019/09/05

ナカGの“ナカGフェス”レポ(2)「セリフスタート、BEYOOOOONDSの振り幅を楽しんでもらいたい」

BEYOOOOONDS(8月29日/新宿ReNY)

マンガ家のナカGが主催するアイドル対イベント「ナカGフェス」が8月29日(木)、新宿ReNYにて開催された。


ナカGフェスは、アイドル好きとして知られるマンガ家のナカGが主催するフェスで、ブッキングからセットリスト考案までナカG自らが行う。5回目となる今回、出演したのはハロプロ研究生ユニット、桜エビ〜ず、BEYOOOOONDS、東京女子流の4組。当日のライブレポートをナカGに特別寄稿してもらった。ナカGが開催したナカGフェスのレポートを、ナカG自身が思い入れたっぷりに書く!(写真撮影も!) 3回連載の2回目はハロプロ研修生ユニットとBEYOOOOONDSについて。

     *     *     *

第5回ナカGフェス、1組目に登場していただいたのはスペシャルアクトのハロプロ研修生ユニットです。

出てくれたのは、米村姫良々ちゃん、石栗奏美ちゃん、窪田七海ちゃん、金光留々ちゃん、斉藤円香ちゃんの5名でした。

窪田七海ちゃんの笑顔、金光瑠々ちゃんの堂々としたたたずまいとパフォーマンス。とても印象的でした! ほんとみんな素晴らしかった!!

第5回ナカGフェスのオープニング曲はM1『誤爆〜We Can’t Go Back〜』。初見の人はきっと驚くであろう攻めた1曲でありますが、この1曲で「今日のナカGフェス凄いことになりそう」と期待が持てたんではないでしょうか?

M3『やっちゃえ!GO!GO!』は研修生曲の中でもかなり好きな曲で、メンバーみんなの可愛さと初々しさが見られて最高でしたね。

そして、最後の曲はM4『ライバル』でした。これはBerryz工房さんの楽曲ですが、ナカGフェスの裏テーマの「ベリ曲を1曲やってもらう』というのがあるんですが、今年も無事達成されました!

ハロプロ研修生ユニットの皆さんはパフォーマンスもしっかりとしてしるし、初々しさもちゃんとあって素晴らしかったです。

皆さんのデビューが決まったら是非またナカGフェスに出演して欲しいです! 覚えていてくれるかな?
AUTHOR

ナカG

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