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UPDATE|2019/10/19

欅坂46 石森虹花「アイドルを目指したきっかけの場所、少しずつ宮城に恩返ししたい」

石森虹花 撮影/HIROKAZU

初の東京ドーム2DAYSなど、2019年の夏も熱く駆け抜けた欅坂46。宮城県出身で子供の頃からアイドルに憧れていた石森虹花は地元宮城でのライブに何を思ったのか。彼女のインタビューを『月刊エンタメ』掲載のグラビアカットとともにお送りする。(『月刊エンタメ』11月号掲載インタビュー)

──今年の全国ツアーは宮城県からスタートでした。宮城でのライブは2年ぶりになります。

石森 「真っ白なものは汚したくなる」のツアーですよね。メンバーみんなが牛タンを食べて、喜んでくれたのを覚えてます。まぁ、今回もなんですけど(笑)。当時、「また次も宮城に来られるように頑張らなきゃね」って同じ宮城出身の(守屋)茜と話していたから、ライブでは異常に緊張したのを覚えています。

──今回のツアーで宮城公演があると聞いたときはどう思いましたか?

石森 「わー!」っていう気持ちになって思わず拍手しちゃいました(笑)。欅坂46が地方に行く機会はあまり多くないので、そこに宮城が入っていることと、自分の地元がツアーの初日公演ということがうれしくて。メンバーみんなも「宮城が大好き」と言ってくれるので、私も鼻が高くなります(笑)。

──2年前の宮城公演と比べて何か違いはありましたか?

石森 全然違いました! 今回はいい意味でリラックスできました。パフォーマンスを純粋に観てほしいという気持ちが強かったので、あまり緊張しなかったです。

──公演日前日にはセンターである平手友梨奈さんが怪我で参加できないという発表もありましたが、不安はありませんでしたか?

石森 多分、2年前だったら不安になっていたと思います。だけど、今回は逆に自分たちの力をファンの皆さんに見せるんだ! っていう強い気持ちになれました。

──そんな今回の公演は今まで以上に演出が多彩で、特に檻の中でのパフォーマンスには驚かされました。

石森 私、檻に何回も手が当たってました(笑)。でも、あの窮屈な空間でみんなが踊っているからこそ「脱出したい」という感じがお客さんにも伝わったらいいなと。それと、欅坂46のパフォーマンスは今までも考えさせられることが多かったんですが、今回はストーリー仕立てになっていて、より考えさせられる内容だったと思います。

CREDIT

撮影/HIROKAZU

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