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UPDATE|2019/10/17

欅坂46 2期生・森田ひかる「ツアー初日のダメ出しに、泣いちゃうくらい落ち込みました」

森田ひかる 撮影/唐木貴央

初の東京ドーム2DAYSなど、今年の夏も熱く駆け抜けた欅坂46。まもなく加入から1年を迎える2期生にとっては、挑戦と試練の連続だった。正統派美少女としてグループで存在感を放つ森田ひかるから見た、欅坂46の駆け抜けた夏と自身の軌跡とは。『月刊エンタメ』掲載のグラビアカットとともに彼女のインタビューをお送りする。(『月刊エンタメ』11月号掲載インタビュー)


──福岡は地方公演で最後の場所でした。やはり、最後となると他の場所と比べて気持ちだったり、会場の雰囲気など違いました?


森田 最初(宮城公演)と比べて演出や振りの変更も少しだけあったんですけど、会場やお客さんの雰囲気も全く違いました。同じ曲をやっても毎回違う楽しみ方ができたなと思います。あと、「おかえり」ってウチワを作ってくださっている方もいて、すごくうれしくなりました!

──今回の公演は「あべこべな世界」が印象的でした。

森田 セットリストが武道館公演の逆になっていたり、最後にライブ映像が巻き戻されたりとか“逆”の要素ばかりなので、ファンの皆さんもライブ内容を考察して楽しんでくださっていると聞きました。でも、逆再生で踊るダンスパートには苦戦して。音と振りが自分の中で合わなくて、最初はつかめませんでした……。

──2期生だけのダンスパートもありましたね。松田里奈さんがメンバーを操っていると思っていたら、気がついたら操られていてたりと、こちらも“逆”要素がありました。

森田 コミカルな動きをしていると思うんですけど、実はめちゃくちゃ大変で。ダンスのリズムもだし、操られているときと操っているときの笑顔の切り替えが特に難しかったです。それに、指揮棒や眼鏡を1秒くらいで出し入れするんですけど、(藤吉)夏鈴ちゃんはよく落としていました(笑)。他にもゆみちゃん(関有美子)の靴が脱げたり、公演中はいろいろとありました……。

──森田さんの印象に残っているパフォーマンスは何ですか?

森田 『大人は信じてくれない』と『避雷針』です。『大人は信じてくれない』は武道館公演でも参加したんですけど、今回はそのときに比べてみんなの気持ちがさらに爆発していたと思いました。他にも、センターを務めていた菅井さんが裏でTAKAHIRO先生と一緒に練習しているのを見ていて。だからこそ、ステージでカッコよくパフォーマンスしている姿はすごく印象的でした。『避雷針』は平手(友梨奈)さんが参加できたのと、一番好きな曲なんです。

──森田さんは身長が低いですが、ステージ上で踊っているときはそう感じさせないほど大きく見えます。

森田 え~! うれしいです。

CREDIT

撮影/唐木貴央

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