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UPDATE|2021/04/03

世界的コスプレイヤー・五木あきらが語るグラビア撮影「『私で大丈夫かな』って不安になる

五木あきら 撮影/松山勇樹

2014年に開催された『コミックマーケット』で披露したマリオ風コスプレが大きな話題を集め、日本だけではなく、世界10ヶ国以上で大規模イベントにゲスト招致されるなど国内外で活躍するコスプレイヤー・五木あきら。キュートなルックスとこだわり満載の衣装で、コスプレブームを牽引してきた彼女は一体どんな人物なのか? その素顔に迫った。
(3回連載の3回目)

【写真7点】素顔もキュートな五木あきら、私服撮り下ろしショット

――高校卒業後は美容系の専門学校に通っていたそうですが、その時点でコスプレを仕事にしようという気持ちはあったんですか?

五木 全くなかったです。そんな時代ではなかったですし、卒業後はエステティシャンになろうかなとか考えていました。ただ、高校から専門学校に通っていた頃が一番、海外のコスプレイベントに呼ばれていた時期で、いろんな国に行ってました。

――その時期に、ツイッターにマリオのコスプレ画像を上げて(2014年8月16日)、大きな反響を呼びました。

五木 数日間でフォロワーが4万人増えました。今はツイッターをやっている人の数が多いので、ちょっとバズれば数万人増えることもありますが、当時はツイッターが普及したばかりだったので相当な数でした。

――それを機に、五木あきらの名前がコスプレ界隈を超えて広がっていきますが、いつぐらいからコスプレを職業として意識したんですか。

五木 お仕事にしようと思ったことは一度もなくて、何か案件をいただいてお金をもらう。そのお金をコスプレに使うというのを繰り返していただけなんですよね。それが気付いたらお仕事になっていて、「プロとして活躍なさっていますね」と言ってもらえるようになりました。「12カンパニー」に所属したのも一つの転機でした。

AUTHOR

猪口 貴裕


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