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UPDATE|2019/08/29

SKE48 高柳明音&野島樺乃「歌唱力決定戦で樺乃はメンバーとファンに希望を与えたと思う」

左から野島樺乃、高柳明音 撮影/武田敏将

先日発売された約7カ月ぶりとなる新曲『FRUSTRATION』は新センターに古畑奈和を迎え、これまでにないサウンドとダンスで新生SKE48を象徴するシングルとなった。選抜メンバーの中で、異なるアイドル道を歩みながら「歌唱力」という武器で心を通わせたのが、2期生の高柳明音と7期生の野島樺乃だ。2人が考える“新しくなったSKE48”とは。(『月刊エンタメ』9月号掲載)


──2人の関係というと、今年1月の「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」と、4月の舞台「ハムレット」ですよね。

高柳 そうです。「歌唱力」の前から少しずつ話すようになって、一気に距離が縮まりました。SKE48は7人しか立候補してなくて参加者が少なかったので、「全員で決勝大会まで残ろう!」って。

──全参加者は155人だったのに、なぜそんなに少なかったんですか?

高柳 みんな考えすぎたんです。「恥をかいたらどうしよう」って。誘ったんですけどね。その割には好成績で、7人中4人が決勝大会に進出できて。

野島 それもうれしかったです。「みんなで残ろうね」と話していて、4人も残れたのが。

高柳 決勝の日は楽屋で4人並んで座って、思い思いに過ごしていました。

野島 私はとんこつラーメンを食べてから本番に臨みました。喉にいいって、May J.さんが言ってたから。

高柳 そうなんだ! それを言ったら、私がミルクティーを飲んでいたのは、三浦大知さんが飲んでるって聞いたからだよ(笑)。

──とんこつラーメンのおかげで、見事優勝しましたね。

野島 想像していなかったです。

高柳 私は決勝の歌を聞いて、「かの、行ったな」と思ったよ。

野島 1曲目は楽しく歌えたんですけど、2曲目はあんまり……って感じだったんですよ。その後、放送を何度も観たんですけど、「うーん……」みたいな出来栄えで。

高柳 あの日の私は喉の調子が悪くて。曲順を変えたんですよね。でも、いい経験ができました。何位だったかは分からなかったけど、惜しかったみたいです。

CREDIT

取材・文/犬飼華 撮影/武田敏将

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