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UPDATE|2019/09/07

水着グラビアも話題に、アプガ(2)で一番あざとい?16歳・新倉愛海のヴェールを剥ぐ!

左から新倉愛海、高萩千夏 撮影/土屋惠介


──さて新曲「Be Lonely Together」をライブでパフォーマンスするとき、新倉さんが気をつけてるのはどんなところですか。

新倉 サビの“愛してる”ってところの歌です。キーが高いんですけど、一発で出せるようにがんばってます。あと、ソロパートの“僕が守るよ”ってところ。強い歌詞なので、その強さが伝わるようにもっと堂々と歌いたいです。

──なるほど。では最後に、アプガ(2)をよくするためにも、高萩さんから新倉さんへ期待することを聞きましょうか。

高萩 ダンスは基盤の部分はしっかり覚えてくるんですけど、全体的にふわっとしてる。カウントを揃えるとか、ニュアンスを合わせるとかそういう部分を追求してほしいです。

新倉 ハイ。ダンスを見返すと、手のグーとパーが違ってたり腕の回し方が違ってたり、細かい間違いがいっぱいあるんです。あと私、結構自分大好きで映像も自分ばっかり見ちゃうんです。それだと気づけない部分がいっぱいあるので、しっかり周りも見れるようになりたいです。普段のレッスンでもそれができるように、意識を変えていきたいです。

高萩 たしかに周りと見比べるのは大切だね。

新倉 ハイ。

高萩 あと、やっぱり歌ですかね。

新倉 歌は、ほんとに苦手意識はあるんです。加入したてのときは、基本ユニゾンで先輩にカバーしていただけることが多かったんですけど、だんだん歌割りもいただけるようになると、自分のところであれ?下手クソがいるってなったらダメじゃないですか。そう思われないためにも、ちょっとずつでも上手くなれるように頑張りたいです。

AUTHOR

土屋 恵介

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