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UPDATE|2019/11/09

AKB48メンバーがサラシにピストル、体当たりで挑む舞台『仁義なき戦い』ついに開幕【写真38点】

『仁義なき戦い〜彼⼥(おんな)たちの死闘篇〜』より武藤十夢(左)と横山由依 (C)AKS


男くささ全開の第⼀部から⼀転、第⼆部では『あんみつ姫プロデュース レヴュー48』を上演。福岡市天神に常設劇場を持ち、AKB48劇場の誕⽣のきっかけになったことでも知られるエンターテインメント集団「劇団 あんみつ姫」がプロデュースを⼿掛けるショーだ。

「セットが本当に豪華で壮⼤! 博多座ならではの舞台機構をフル活⽤して、本当にこの場所でしかできないステージになっていると思います」と、豊永阿紀(HKT48)が語るように、本格的な⼤階段などの舞台装置も登場し、「AKBフェスティバル」や、各グループの最新メドレーを披露した。

華やかなショータイムだけでなく、観客を巻き込んだコントやお遊びシーンを取り⼊れるのが“あんみつ姫”流。「客席に向かってこんなことしてもいいのかな…って思うシーンもあります」と⽥島芽瑠(HKT48)が懸念していると話すのは「波乗りかき氷」のナンバー。

AKB48

横⼭・武藤・⽥島ら出演メンバーが曲名にちなみ、氷を削りながら花道を練り歩き、客席へ冷たい氷をサービスするというまさかのサプライズ演出も。「ファンの⽅がどういう反応をするのかが⼀番の楽しみ! 五感で楽しんでいただければ!」と⽣のステージならではの醍醐味を語った。

最後は、横⼭が「この舞台は、AKB48グループの魅⼒が詰まっている作品。観ていただいた⽅には、何かパワーを受け取ってもらえたら嬉しいですし、もし⾒逃した⽅がいたら後悔してもらえるような、そんないい作品を作り上げたい。ぜひ博多座に遊びに来てください!」とPRした。公演は11⽉24⽇(⽇)まで上演。11⽉16⽇(⼟)からの後半⽇程では、岡⽥奈々(AKB48/STU48)が主演を務めるバージョンが上演される。
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