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UPDATE|2020/01/17

NGT48 本間日陽「コンサート選抜を決める合宿は辛いぶん学びも多かった」

NGT48本間日陽 撮影/西邑泰和

2015年、「地元新潟に密着」をテーマに結成されたNGT48。その1期生として結成当初からグループの中心メンバーとして活躍している本間日陽。憧れだったというAKB 48グループ成人式のセンターポジションに抜擢された彼女だが、中身はまだまだ大人になりきれていないと語る。そんな彼女が考える二十歳とは? 新成人の抱負とともに聞いた。



──本間さんは昨年11月に二十歳になりましたが、そもそも二十歳にどんなイメージを持っていましたか?

本間 48グループは毎年成人式をやっていて、新成人になられた先輩のみなさんはすごく大人だなって思っていました。だから成人になったら自分ももっと自立していると思っていたんです。でも、私は相変わらず朝はまだ父に起こしてもらっていますし、あまり変わっていないなって(笑)。

──まだ大人になりきれていない部分があると?

本間 NGT48に加入したのが高1のときで、その後、卒業はしたんですが、NGT48メンバーとして活動していると後輩も入ってくるので、気持ち的には高校生のまま活動してきたんです。だから中身はまだ大人になりきれていないかもしれません。二十歳の目標として自立したいと思っています。

──本間さんにとって自立とは?

本間 うーん。お金の管理がしっかりしているとか? そのあたりもまだまだ両親に助けてもらっているので、ちゃんと自分で管理して貯金したいと思います。あと、掃除や洗濯は普段自分でやっているんですが、もうちょっとこまめに、細かくやらないとダメだなって。

──10代最後の年、2019年はどんな年でしたか?

本間 自分たちが活動してきた環境がどれだけ恵まれてきたのかを実感した1年でした。活動したくても難しい時期もあったので、「レコード大賞」「NHK紅白歌合戦」など、年末のテレビ番組にNGT48から出させていただけたことは感謝の気持ちでいっぱいです。いまは1月18日のNGT48の選抜コンサートと、25日のソロコンサート(ともにTDCホールで開催)に向けてリハーサルをする毎日なんですが、そんな忙しい日々にも感謝しています。
AUTHOR

林 将勝


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