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UPDATE|2019/07/20

TIF2019で“スッぺシャルステージ”開催決定! 今なお愛されるBerryz工房の名曲8

Berryz工房のベストアルバム『完熟Berryz工房 The Final Completion Box』

先日、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」の中でBerryz工房をフィーチャーしたステージが開催されることが発表された。2004年にハロー!プロジェクト・キッズの中から選抜された8人で結成され、2015年に無期限活動停止するまで、隠しきれない強烈な個性で独自の路線をひた走り、異彩を放ち続けていたBerryz工房。8月2日(金)のTIF“スッペシャルステージ”の予習も兼ねて、今なお愛され続けるBerryz工房の歴史を名曲とともに振り返る。


Berryz工房は、小学生を対象にしたオーディションで合格した、ハロー!プロジェクト・キッズ15名の中から選抜されたグループだ。結成が発表されたのは2004年1月、メンバーは清水佐紀、嗣永桃子、徳永千奈美、須藤茉麻、夏焼雅、石村舞波、熊井友理奈、菅谷梨沙子の8名(ここで選抜されなかった7名は、のちに℃-uteとなった)。そして同年3月3日には、1stシングル「あなたなしでは生きてゆけない」でCDデビュー。無邪気な女の子たちがクールに「一度や二度 キッスしたくらいで 浮かれている自分が怖い」「一生あなたの事 愛したい」と歌うギャップに、ファンは大きな衝撃を受けた。15年経った今も色褪せない、プロデューサーつんく♂のコーラスも含め、印象深いデビュー曲だ。


そこから3ヶ月連続でシングルをリリース、7月には1stアルバム『1st 超ベリーズ』を発売し、2004年だけで6枚のCDを出している。そして2005年3月には、初めてオリコンシングルランキングで10位以内にランクインした6thシングル「スッぺシャル ジェネレ〜ション」を発売。与えられた曲とともに、ただただ必死に前へ進む彼女たち。しかしながらステージの上では、名だたる先輩たちにすら「余所見なんて 許さないわよ」と言わんばかりの堂々としたパフォーマンスを見せていた。

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